カーナビの動作チェックをしに町へ出てみるとダカールイエロー(!)のZ3クーペ2.8に遭遇。ホイールは17インチのBMWラジアルスタイリング(欲しい!)、内装はレッドのエクステンドレザーパッケージでした(私も悩んだ黄色外装・赤内装もGOOD!)。
肝心のカーナビはまだ駄目です。助手席側に置いたまま実験しましたが、車速センサーが検知できません。ソニーのホームページでZ3の車速センサーの場所を調べましたが、1.9リッター版の資料なので違うのかもしれません。誰か教えてくださいな。パーキングブレーキ検知コードはアースへ接続することでスキップできました。これで走行中も(助手席の人は)カーナビを操作できます。
Z3はトランクへの配線が非常に大変です。トランク側からカーペットを剥がしてみて座席側への貫通穴を探しあてましたが、とても配線が通りそうにありません。ふさいでいるゴムに追加で穴をあける必要がありそうです。大工事になりそうなので今週は断念しました。
あと、モニターの置き場所にまだ迷っています。どう考えても、中央のエアコン吹き出し口の上ですが、置いてみるとモニターの太いコードがブルーの内装にどうもマッチングしません。グローブボックスにつけるか、助手席のアンカーにフレキシブルロッドを立てて接続しようかと考えています。こちらもアイデアを募集中です。
今日出かけようと、駐車場に行ってみたら、自分の目を疑うような出来事がありました。オーディオとナビがない!!!!
忙しくて、仮付けのまま助手席に取り付けてあったナビ本体、液晶モニター、MD/CDの1DINのオーディオ、その中に入れてあった高橋幸宏のCDと中谷美紀のMDごと無くなっていました。
超ショックで、一瞬何が起こったか分かりませんでした。
あわてて、状況を把握しようと、鍵がこじ開けられていないかチェックしましたが大丈夫で、他に盗まれたものはないかとトランクの中もチェックしましたがそれも大丈夫でした。灰皿の中に入れてあった1000円ほどの小銭は無事でしたし、他の音楽CDも盗まれていませんでした。
すぐ、研究所の近くの交番に行き、お巡りさんに現場を見に来ていただきました。お巡りさんも、ガラスを割られずにきれいに持っていったことを感心していましたが、指紋を取ったりすることなく、じゃあ交番で被害届を書くからと、あたりまえのように言われたので、このくらいのことは今の日本ではあたりまえなのかなぁと半ばあきらめて従うしかありませんでした。
幸いオーディオの保証書とナビの説明書は残っていたので、それを元に被害届を出しました。出てくることは無いだろうという雰囲気でしたが、一応被害届は提出し、捜査?は終了しました。
オーディオが10万円、ナビが10万円の20万円の被害で、悔やんでも悔やみきれないほどショックです。オーディオをつけるときに盗難防止装置もつけようかとも思いましたが、地下の駐車場で、ゲート付き、オートロックなので大丈夫だろうと、妥協していたのです。
配線の残骸
配線を一部切断されて持っていかれました。オーディオ取付口の切断された配線と、助手席側のコードが悲しいです。
ヤフーオークションに出展されてないかと、僅かな望みでチェックしていますが、残念ながら見つかっていません。
もし、どこかのオークションに出展されていたら教えてください!
オーディオは
パイオニア製のカロッツェリアMEH-P9000CD、製造番号はUHMD022664JP。
リモコンと本体のみ盗まれました。電源(接続)コードは残っていました。
ナビは
パイオニア製のカロッツェリアAVIC-D710で、製造番号はCPN1564。
7インチのワイドモニタと、GPSアンテナ、TVチューナー、モニターコードのみを盗まれました。集中電源(接続)コード、ダイバーシティアンテナとRGBケーブルは残っていました。
欠品が多いので不審な出展があったら教えてくださいね(というか自分でも毎日チェックしてしまいます)。
それよりも不思議なことはどうやってドアロックを解除したかということで、リモコンドアロックを疑っています。何らかの周波数で解除できるものなのでしょうか? こわいので、盗難防止装置をつけようかと本気で考えています。車両が盗まれたらしゃれにならないので、効果のあるものをつけようと思っています。コストパフォーマンスの高い良い商品があったら教えてください。
皆さんも車両荒らし・盗難にはくれぐれも注意してくださいね。
結局ナビはあきらめて、オーディオだけ付け替えました。SONYのCDX-M750です。電源オフでは真っ黒のパネルになる、防犯性の高い見た目のものです。
黒のパネル
写真を見て分かると思いますが、なかなかフィットしています。前のPIONEERのMEH-9000CDよりはツライチ感が高くて、純正品のようにフィットしています。見た目は大満足です。ついでに幌のカバー(トノカバー)を初めて付けて箱根まで走ってきました。
失敗だったのはオプションのロータリーコマンダー(ステアリングの付け根につけるリモコン)をつければよかったという点です。カード型のリモコンがついているのですが、もの入れのないZ3では置き場に困ります。とりあえずセンターの灰皿に入れていますが、収まりが悪いです。
肝心な音ですが、正直PIONEERより落ちます。アンプはハーマンカードンを通ってしまうため違わないはずですが、再生された音の深みが全然違います。CD信号の読み取り・解析展開の回路が違うのでしょうか、高音が耳障りで、低音のパンチが弱いです。定価ベースで105000円と53000円ですので、倍の差があるので仕方がないとは思いますが、ちょっと失敗したなーというのが正直なところです。やっぱりパイオニアの方がオーディオは上かなぁと思いつつ、罪には問いませんからオーディオだけでもすぐに返してください!!!!と(心の中で)叫んでしまいます。
何とか前後のバランスとイコライザーで不快な音を補正して、聞けるようにしました。でも丸一日も聞いていると、慣れてしまったのか、我慢ではなくて満足できるようになってしまいました。人間は相対的に評価は出来ますが絶対的に評価するのは難しいのでしょうね。
取り付けは外車に強いといわれる代官山のオートバックスでお願いしました。ナビのDIYの一件で取付する自信はあったのですが、今回はそこまでの心のゆとりが無かったのと、工賃が6000円だったので、取付してもらいました。物騒なので、ついでに盗難抑止装置(リモコンでセットできる警報装置)もつけてもらいましたが、年末とはいえ平日でしたが、4時間もかかってしまいました。でも、その間代官山を散策できるのがここの強みですね。盗難抑止装置のインプレッションは後日お伝えしますね。
ところで、トノカバーを初めて付けましたが、なかなか苦戦しました。もう少しやわらかい素材で作ってくれれば取り付けやすいとは思います。外すときも苦労しました。取付ピンが硬くて、引っ張れば外れるようなのですが、コツがまったく分からず、寒い中、指が痛くなりました。結局コツが分からないままぐりぐりして外しました。
あと、写真を見て分かるとは思いますが、トノカバーの色は黒でした。てっきり幌と同色のダークベージュかと思ったので、少しがっかりです。営業の方に聞いたところ、幌の色に関わらず付属のトノカバーは全てブラックだそうです。誰かやわらかい素材の黄色のトノカバーを商品化してください。エアロなハードタイプもかっこいいかも。スピードスターカバーは派手なので、小型のハードトノカバーはないかなぁ・・・
今回は盛りだくさんですが、ヘッドユニットの性能を確かめに箱根まで音楽を聴きに言ったので、そこで撮った写真を掲載します。
後ろに見える芦ノ湖と富士山の眺めが良かったです。
別の展望台で夕焼けを見つつ富士山をバックに撮りました
二枚とも画質優先で少々重たくてすみません。最初は天気がいいのでオープンで走っていましたが、さすがに箱根は寒くて、ヒーターを「3」、シートヒーター(超便利)を「弱」(「強」だと熱すぎます)で走っていましたが、我慢できずに閉めちゃいました。ウィンド・ディフレクターはないと真冬はオープンで走れません。是非お勧めなので皆さんつけてみましょう(Z3研究日誌No.14参照)。氷点下じゃない限りオープンに出来ますよ。
そういえば箱根のオープンカー乗りの方は冬だというのに皆オープンでした。普通の人は夏がオープンカーの季節と勘違いされていると思いますが、実は夏は日焼けするし、直射日光が超熱いので、ヒーターで温度調整できる冬のほうがオープンカーにふさわしいです。
実はナビとオーディオを盗まれる一件で書き忘れていましたが、12月28日(木)に新橋で駐車中のZ8を目撃しました。標準で装備されているハードトップを付けたアークティックシルバーのモデルでした。ナンバープレートは「8」だったのでもしかしたら広報車だったかもしれません。一瞬しか見えませんでしたが、ちょっと感動しました。今度銀座のBMWパルスに見に行こう!と思いつつ、ミニカーのZ8をもう一度取り出してみたりしています。
クルマ雑誌の「NAVI」でのZ8のダイナミックセーフティテストでの成績はいまいちでしたが、清水和夫さんは信頼している評論家の一人なので、きっとそのとおりなのでしょう。Z8はできれば長く作って熟成させてほしいです。
丸子橋の先のデニーズの駐車場で、バンパーを傷つけられてしまいました。被疑車はどんな車種か忘れましたが1BOXのクルマです。いつも、こういうオープンの駐車場にとめるときは、きれいな車(きれいな車の人は車に傷がつくのを嫌がるため、古い軽自動車や営業車は要注意)の横に止めるようにしているのですが、この日は油断していました。
大きめの2本と目立たない1本の傷が左右に走っています。見えますか?
幸い傷は深くはないのですが、コンパウンドで磨いてみることにしました。幸いダカールイエローはソリッド塗装なので、クリアーを塗る必要が無く、コンパウンドでかなり目立たなくなります。コンパウンドで消えるか微妙なところですが、駄目もとで早速帰ってから磨いてみました。
使ったのはホルツの「極細目」のコンパウンドです。もし上手くいかなかったら塗装してもらうしかないなぁ(軽く3万円コースですね)。他には、磨きの為に、いわゆるババシャツを切って作ったコットンの雑巾と水ふき取りようの清潔なタオルを用意しました。
左:ババシャツ雑巾、中:ホルツ「極細目」コンパウンド、右:ただのタオル
本当は「細目」のコンパウンドで少し削ってからの方が傷が消えやすいのですが、せっせと「極細目」のコンパウンドで磨きました。傷に向かって垂直に少し水にぬらしつつせっせと磨きました。最初は明らかな傷による谷が3本あったのがだんだん薄くなっていき、完全には消えませんでしたが、ほとんど目立たなくなりました。あったかくて天気のいい日にもう一度見て、磨き具合を調整してみたいと思います。
上の写真と比べてみてください。なんとか目立たなくなりました。
塗装がはげていないバンパーの傷にはコンパウンドは効果ありだと思います。
くるま道
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