昨日は限定車を見てきました。BMW TOKYO新宿支店にあったのはEdition 1のBlack Yellow Combinationでした。
展示車はATの右ハンドルモデルで、そこで若いカップルがなにやら在庫状況を聞いている様子、それもマニュアルモデル! 営業の方のお答えはまだあるとのこと。ついつい耳をそばだてて聞いてしまいました。この様子だと結構早く売り切れそうです。
一番よかったのはナッパ・レザーのシート。オプションのスポーツシートとほぼ同じ形状ですが、手触りが違います。オレゴンレザーより質はよさそうです。
あと、クロススポークコンポジットII風のアルミホイール。たぶん同じものだとは思いますが、カタログ上の名前は「クロススポーク・スタイル・アロイ・ホイール」でした。ブラックのボディカラーはよく見てみると「サファイア」ブラック。「コスモス」ブラックではないのですね。
展示車は、他にも外にZ3 roadster3.0i のチタンシルバー(赤のエクステンドレザー内装)、中に320i M-Sportがあったのでしげしげと眺めてしまいました。担当のSさんはひっきりなしに電話が掛かってきて接客に忙しそうだったので、10分くらいお話して、誕生日プレゼント(?)にカタログをたくさんもらいました。パーツ&アクセサリーカタログに、3シリーズのセダンのカタログ、同クーペのカタログ、Z3限定車、M-Sportセダン、M-Sportクーペのリーフレットを貰ってきました。去年までのものとレイアウトが大きくかわっていてびっくりしました。Z3のものも貰ってくればよかったです・・・。
3シリーズのカタログを見ながら、日本未導入のクーペの320CiにMTモデルが導入されたらほしくなっちゃうなぁと思いつつ、特別注文でライトイエローのM-Sportモデルに内装もライトイエロー/ブラックのモザイコ仕様でちょと優雅に決めるのもいいかなぁと、早くも次のクルマを考えたりもしちゃいました。南アフリカ生産モデルは細かな故障が多いとのことなので、左ハンドルの本国生産仕様がいいなぁ。秋のマイナーチェンジで、MTが6速になって320Ciが導入されたら真剣に困ったことになってしまいます。金策に走らないと・・・(3シリーズに浮気してごめんなさい)。
任意保険を更新しました。去年の車両クラスは「4」だったのに今年から「5」になってしまいました。車両保険がだいぶ値上がりして、ちょっとショックです。
Z3って事故が多いのかなぁ。それとも最近の盗難増加の影響かなぁ。
幸いなことに免許を取ってから、自分の保険を使ったことはありません。事故には数回巻き込まれましたけど、すべてこちらの過失がゼロなので、保険を使わなくて済みました。どんなに気をつけていても事故は貰ってしまうので、保険には必ず入りましょう。相手が保険に入っているとは限りませんよ。
私の最も怖かった体験談をご紹介します。山手通りを走行中に、対向車線で事故があり、事故車がセンターラインを飛び込んで私のクルマに向かってきました。あっと思った瞬間に事故車は私のクルマのリアフェンダーを削って歩道のガードレールに突き刺さり大破したのです。あとコンマ5秒通過が遅かったら、飛び出してきたクルマと正面衝突でした。幸い大破した事故車の人は無事で、ムチ打ちだけで済みましたが、トランクルームとエンジンルームがぺちゃんこで、よく無事だったと関心しました。
事故の真相は、右折をしようと交差点で待っていたクルマにダンプカーが突っ込み、その弾みでセンターラインを飛び出し、私のクルマに接触後、そのまま突っ切って歩道のガードレールに突き刺さりました。事故原因はダンプカーの前方不注意で、ダンプカーはフロントバンパーが少しへこんだ程度で、なんともありませんでしたが、ダンプカーにぶつけられたカローラのトランクルームは完全になくなっていました。後席に誰か座っていたら無事ではすまなかったでしょうね。大型車を運転する人は、本当に気をつけていただきたいものです。対向車線から飛び出してきたら本当に避けられません。
この事故の後、怖いのでしばらくの間、片側2車線の道路の時は、左側車線を走っていました。あと、大型車にぶつけられないように、大型車の前を走行しないようになりました。高速道路で追い越しても、乗用車の前に入るようにしています。
それにしても無事故がつづくのは逆にプレッシャーです。いつか大きな事故を起こすのではないかといつもビクビクしています。できることなら一生無事故でいたいですね。安全運転を心がけましょう。
今日はMサイドグリルのご紹介です。納車にあわせてディーラーに取り付けてもらいました。結構な値段(工賃塗装代込79,600円)がしましたが、満足度は最高です。量産すればそんなに部品単価は違わないはずなので、できればこちらを標準にしてほしいくらいです(塗装の手間はありそうですが・・・)。ちなみに下取り時の評価は低そうなので標準のグリルも取ってあります。
俗称魚の骨
一見、グリルの中は穴が開いているようですがダミーです。黒く塗装してあって、完全にふさがっています。要するに完全に飾りです。
Mサイドグリル以外にもサイドグリルのバリエーションはいくつかあるようですが、せっかくの取り外し式のアクセントなので、いろいろなチューナーから商品化してほしいですね。
BMWのメーター照明がオレンジ色なのは有名な話です。オレンジ色が一番目に疲れが出ないそうです。そういえば、一昔前のラップトップパソコンのプラズマ液晶モニタはオレンジ色でした。
オレンジ色の照明
この写真ではわかりにくいのですが、結構メッキリングがいい味を出していると思います。318isではメーターは260kmまで振ってありましたが、Z3 2.0iでは240kmまでです。このクルマの最高速を考えると常識的な(?)範囲ですね。
BMWは最上級の7シリーズから3シリーズ、最新のX5、このZ3でも、メーターデザインは共通です。左から燃料計、スピードメーター、タコメーター、水温計です。実はセンターメーターのZ8もこの並びは同じです!
スピードメーターと同じ大きさのタコメーターがBMWのスポーティイメージの象徴ですね。スポーティになったといわれる最近のメルセデスはなぜかタコメーターが小さくなってしまいました。
みなさん、オーディオは何をつけていますか? 純正のままの方も多いと思います。できれば純正オーディオはカセットテープはいいかげんにやめてCDにしてほしいですよね。米国のZ3には純正CDデッキ(チェンジャーではありません)の設定があるようですが、日本モデルには設定がありません。E46には設定があるのに・・・
以前にもご紹介しましたが、私のZ3はカーナビとパイオニアのCD/MDデッキが盗難されたため、現在はSONYのCDX-M750です。CDX-M750は最近モデルチェンジし、CDX-M770Xになり、ロータリーコマンダーがワイヤレス化されて、標準装備になりました。しかもオープン時のデザインがすっきりとしたイメージに変わっています。前モデルのユーザーとしてはちょっと悲しいです。
ヘッドユニット内蔵のアンプはハーマンカードン製ブースターアンプへのつなぎにしか使用してなく、音はハーマンカードンで強化されて出力されます。アンプがしっかりしているので、ヘッドユニットなんてどれも同じだろうと思っていましたが、前つけていたPIONEERのMEH-9000CDとは再生のされかたがちょっと違う気がします。価格の差が2倍近くあるので仕方がないとは思いますが、低音、高音が非常に耳障りに再生(デジタル信号の変換が)されて、ツィーターとウーハーでそれが強化されてしまうので、イコライザーでかなり調整しないと苦しいです。
やはりヘッドユニットは高ければ高いほど良いというのは嘘ではありません。特に比較的良いアンプを付けていると、その違いが顕著になると思います。
ブラックパネルのオーディオ
上の写真のように見た目は非常に満足しています。価格を考えると、音も仕方がないかなぁと思います。ただ、リモコンは非常に使いづらく、運転中は操作しにくいです。事故防止のためにはステアリングに付けるロータリーコマンダーが必須ですね。新モデルのロータリーコマンダーはワイヤレスタイプなので、旧モデルにも使えたらいいなと思っていたら対応していませんでした。残念です。
ちなみに純正装着のハーマンカードンのアンプはトランクルームを少し圧迫します。オプションの注意書きに「リア・ストレージ・ボックスはなくなります。またトランク室容量が制限されます」と書いてあり、購入時にどのくらいトランクルームが圧迫されるのか営業の方もわからず心配でしたが、それほど大きなものではありません。
アンプの出っ張り
少しピンぼけでごめんなさい。トランクルームの右側が少し張り出しています。内張りをはがすとアンプが現れます。でもこの程度なので、よかったです。
くるま道
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