GMのBuick(ビュイック)ブランドのクーペですが、初めて知りました。リビエラと読むそうです。なんでまたこんなクルマと思うかもしれませんが、出所は「くるまにあ」という雑誌です。実は福野礼一郎さんの記事が好きで「くるまにあ」はちょくちょく買うのですが、今回の記事には圧倒されました。なんと特集46ページです。
記事の内容はと言いますと、自腹200万円で中古車を買って、整備して、仕上げて、極上中古車をつくるというものです。ですが、その内容の細かさに唖然です。例えば内装のダッシュボードパーツを全部ばらして、テカリをとるために、磨いたり、スプレー塗装したり、出来ることは全部するといった感じです。その結果出来上がったクルマはと言いますと、95年式のリビエラは、新品同様に生まれ変わり、誰もがびっくりするような状態だったそうな・・・。
それにしても福野さん、マイナーなクルマが好きといっても、日本に数台(現行型のリビエラの正規輸入はなしだそうです)という希少なクルマを選ばなくとも・・・。大きさは世界最大級で、メルセデスの旧CLと同等だそうです。いかにもアメ車といった大きさで、日本では目立つでしょうね。でかいことに意義があるクルマだと思います。
でも、「くるまにあ」的には、メルセデス旧Eクラス(W124)で、同じことをして欲しかったのではないでしょうか。
一ノ瀬自動車研究所でも、たまにはアメ車特集かなぁ。そういえばMクーペもアメ車だった(笑)。
くるま道
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