今日何気なく狭い道を走っていら、目の前に駐車中のランボルギーニ・ムルシエラゴを発見しました。正直、あまりの低さと幅広さにびっくりです。しかも色はイメージカラーの黄色でもなく、黒でもなく、なんとガンメタリックです。し、渋すぎる・・・。 スポーツカーに渋い色は、適度に外していて、品の良さを感じるときもあります。フェラーリなんかは赤ばかりでつまらないですよね。紺色やシルバーのフェラーリにも共通の品の良さを感じます。でも私だったらやっぱり赤や黄色を買ってしまうだろうなぁ。
ムルシエラゴのご紹介をしますと、ランボルギーニがアウディの傘下になって初めてのニューモデルで、アウディから移籍してきたルーク・ドンカーウォルクによる端正なデザインで、今までのカウンタックやディアブロのイメージをうまく昇華させています。6.2リッター580馬力のV12エンジンをミッドシップに搭載し、4WDの駆動システムで、地面を這うように駆け抜けます。Cピラー後ろの電動のスポイラーは130km/hと220km/hの2段階で作動し、ダウンフォースを稼ぎます。というか、公道でスポイラーを作動させたら免許がなくなります。カウンタックからの伝統のガルウィングを採用し、狭いところでの乗り降りを助けています。価格はフェラーリ575MマラネロF1と並ぶ2550万円です。
研究日誌のイメージキャラクターとして、ムルシエラゴを使っているので、遭遇できてちょっぴりうれしかったです。ちなみに発音は「ムルチェラーゴ」というそうです。
くるま道
Copyright (C) 2001-2006 kurumamichi All rights reserved.